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| 猫バナ |
2004/6/14 (Mon) |
今日は東京、ほんとにいいお天気でした。久しぶりにしっかりした日差しで、でも空気もすっきりとして風も気持ちよかったので玄関も窓も網戸状態で開放して(うちは玄関にも網戸あるのです)一日空気通してました。さてうちには、私が東京に住み始めたのと同じ年数生きている白黒ハチワレ猫がおりまして、もう結構老猫エリアに入ってます。心はいつでも可愛い仔猫よ、と本猫に言われそうですが。いつもは私の座っている椅子の後ろあたりでいびきをかいて(本当にかく……)寝ているのですが、今日は湿気も少なく、久しぶりに風を通して窓を大きく開けたせいかちょっとうろうろ。午後になって日差しが窓際の床に当たり始めたので「そろそろいつものところでひなたぼっこできるよ〜」と言って目を合わせて指をさしたら、本当にΣはっ、としたように窓際に駆け寄り、そのまましばらく身体の右も左も前も後ろもじっくり焼いて(焼いてない)ました。猫は陽に当たることで表皮にビタミンDを生成して、それを毛繕いの時になめて体内に取り入れるとか。本猫がそれをわかってるのかどうかはわからないけれど、今日の姿は「……知ってるな」って思わずにはいられませんでした。ひなたぼっこが気持ちいい〜〜、というよりも「浴びなきゃ!」って感じだったので(笑)。その後、15分くらいして暑くなったのかよろよろと戻って来てばたり、と床にころがってまた爆睡。しかし夕方湿気が上がってきたらこの猫がまた除湿モード求めて家中文句言いながら後付いてくるのでした…… |
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