◆ ときどきダイアリー ◆
 
 
すくえにぱーてぃ2005。 2005/8/1 (Mon)



土曜に早起きして、行ってきました幕張メッセ。
目当ての8割りは「先行販売FF8キーホルダー」。行くまでの気持ちとしては8割どころか全てだった様な気もしますが(笑)。で、上の画像の左側のがソレです。どんな形なんだろう、と思っていたらリニューアルしたライオンヘッドでした。右は99年時に購入したキーホルダーです。見た目印象としてはこうして並べると……6年経ってグリーヴァ……なんだかやつれたわねえ……と(笑)。厚みも薄くなってなびかせている鬣の彫りが前のよりも深くて細くて、買ってすぐに見た時には一緒に行って購入したKさまMさまと共に「……烏賊の脚のように見える……」などと話してました(笑)。いや、でも見慣れればそれなりに格好いいので、複数買った一つはネックレスにでも作り替えてみようかなと思ってます。
 FF7関係の列は開場30分で200分待ちの殺気すら感じさせる列になっていたのでさくっと見送ってFF12の試遊待ち列に。こちらは用意された試遊台の数も多かったのでさして長く並ばずに台につけました。実際発売になるまでにはまたバトルの仕様などもも変わってしまうのかもしれませんが、今回触ってみた感触は、思っていたより難しくなくて楽しかった、です。FF11を遊んだことがある人にはちょっと似ている操作性を感じさせて慣れやすいかな、とも思いました。ていうか、FF11では最も愛されているモンスターがそのままの姿で登場していてびっくりでしたよ〜〜。これまで情報を見てもあまり興味がわかなかった12ですが、こうして体験して、そして会場内で流れていた映像なども観てキャラの表情を身近に感じた後はかなり気になるゲームになってきました。発売日も2006年3月16日と発表になったことなので(笑)楽しみに待っていようと思います。
 その後シアターエリアの巨大スクリーンでFF7関係やFF12、KH2その他(省略)の初公開映像などを観て、植松さんのトークやFF12の挿入歌やBlack Magesメンバーのメロウ(本当にそう言われていた(笑)なFF7テーマ曲の演奏をナマで聴き、KさまMさまがKH2の体験をしている間に見たかったFF11ブースのNPCとのバトル大会を見てミスラさんと一緒に写真を撮っていただいて(うふふ……)スライム(ぬいぐるみ)に攻撃を仕掛けるチョコボ(着ぐるみ)を見たりしました。
 結構長い時間メッセ内で遊んだ後、空腹の我々は車を出してそのまま湾岸を走り抜けて東京湾の向かい側、横浜中華街へ。食べたのはふらりと初めて入ったお店でしたが、とても美味しいトコでした。食べなかったのを食べにまた行きたいー。

そういえば、当日1000円で買った公式パンフレットに勿論今更なのでなんの期待もしていなかったんですがちらりと小さくすこ(の横顔)とリノアさんが載っていて、それだけでこのパンフの取り扱い方がそれまでよりちょっと丁寧に変わりましたわ私……ゲンキン(笑)
 
 

 
 
今日もまた…… 2005/7/28 (Thu)

東京、今日も地震があったらしいのですがまたしても車で移動中でぜんっぜん気が付きませんでした。2時間くらい前に別れた相方とうなぎについて(笑)メールをしあっていたときに「また地震があったけど今度はわかったよねえ?」って書かれてきて「……え?」と返事……揺れに気付かなかったのはラッキーって思っていい……ですよね……?

本日、夏コミ新刊予定のオフ本原稿を無事入稿出来ました。今回はサイファーに悩まされるすこの話です(笑)。このシリーズでサイファーを書くのは二度目なのですが、彼というか奴というか(笑)この人を書くのがなんだかとても楽しかったです……もちろんスコリノに絡むサイファーとして書くのが、ですが。あとは出来上がるまでもう何もできないので、ひたすら印刷所さまの技が今回も冴えてくれることを祈るのみでございます……なむなむ。
そして次の作業はもう一冊の夏の新刊コピー本作りです。あー、業ーって音が聞こえる〜〜

そういえば相方と別れ、新宿で買い物をした後たーさんと合流して秋葉原に買い物と食事に行ったのですが、ゲーマーズで展示されているFFAC豪華版の現品を見てきました。クラウドフィギュアのお顔は想像したよりも良かったです。傍らのフェンリルが結構大きくてがっしりしてるなーっていうのが一番印象強かったです(笑)。
 
 

 
 
じりじりじり…… 2005/7/25 (Mon)

最近、心臓に良くないことが続いてアップアップしております。でも先日の東京の地震、ぜんっぜん気が付きませんでした。丁度その時間高速道路を移動中だったからだと思うのですが、相方とメールの遣り取りをしていた最中にいきなり「地震がーー!」って内容のメールが届いた時はまた大げさな……とうっかり思ってしまいました。しかしその後ニュースを見たら、大きく揺れたらしい相方の住む場所よりも我が家のある方、東京の東側の方がより激しく揺れたとのことでかなりびっくり。「うあーー積んであるあれ落ちたかなーああーあれ倒れていたらどうしようーーあー」と、その後深夜に家に戻るまでドキドキしっぱなしでした……幸い猫も家具も何事もありませんでした。大騒ぎしていたコールドキャストも無事でしたK様ー(笑)。
その土曜はK様の計らいのお陰で一度諦めていた桑田乃梨子さんのサイン会に。素敵なサインとイラストを頂きましたー。す○の呪いの掛かったような原稿中の、つかの間の幸せでございましたよ……嗚呼。
 
 

 
 
弾痕 2005/7/18 (Mon)

数日前、我が家の二台ある車の片方のフロントガラスにヒビが入っている、と報告を受けて驚いて見てみると、まるで助手席に座っていた人を狙って撃った弾が当たったような位置に米粒二つ大くらいの大きさの穴とその周囲にちょっとヒビが。これは困ったーこのまま乗り続けていて走行中にいきなり全面ひび割れては命取りになるかもしれないしどうにかせねば、しかしフロント全取っ替えはかなり値が張りそうだなあとがっくりしながら行きつけのカーディーラーさんのところへ。最初はこれは金額6桁は行きますねえ、と言われたのですがなんと調べてみたら保険が使えるとのこと。しかも事故ったわけではないので等級も下がらずこちらの支払い0でいけるでしょうと言って貰えました。バンザーイ。普段気にしてなくてもこういうときに効くのね保険〜入っていて良かったー、と思った瞬間でした(笑)ありがたや。しかしこれ、いつどこでなってたのか全然わからなくてちょっと怖い……や、ホントに撃たれたんではないと思いますが。
 
 

 
 
むぅ 2005/7/16 (Sat)

探し物はなんですかー見つけにくいものですかー(略
えーんなんで見つからないんだーないと困るしお金がかかるのにいーーここはと思うところは部屋ひっくり返す勢いで探したのに出てこないーおまじないもしたのに〜諦めて他のせっぱ詰まっていることに専念した方が有意義ですか……(がくり)
すべて終わった頃に出てくるのねきっと。でもこの際それでもいいから出てきてーー

ちょっとコンフュ気味ですみません……

相方のとこと同じく、我が家にも紙見本帳セットが届きました。棚に美しく収めて思わずうふふと嬉しさを声に出したらたーさんに気味悪がられました。君には言われたくないよ……と思ってるだろうとも言われました。うん。
 
 

 
 
たーさんのMusical Baton 2005/7/13 (Wed)

仕事中に書いたー、と送って来たので、たーさんのMusical Batonをご披露。

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・Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

仕事中は音楽を聴かない(つい一緒に唄ってしまい仕事にならない)のと、車での移動が多いためにほとんどの音楽は車中で聴くのとで、基本的にPCには音楽ファイルを入れていません。多分ほぼ0だと思います。

・Song playing right now (今聞いている曲)

いま車のCDプレイヤーに入っているのは、奥井雅美の「マサミコブシ」。2年前に2万枚限定で生産されたアルバムの通常盤が先日復刻販売されたものです。基本的に奥井雅美がアニカラを楽しんでいる(笑)という内容で、どの曲も車中で一緒に大声で唄える逸品です。

・The last CD I bought (最後に買ったCD)

たぶんBENNIE Kの「Dreamland」。メチャメチャ明るい曲かメチャメチャ暗い曲が好きなのですが、これは前者。(この中では珍しく)メジャーな曲ですね。

・Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

1. 「カントリーガール」谷山浩子

中島みゆき的ドロドロ系の暗さも、山崎ハコ的ウツウツ系の暗さも悪くないのですが、やはり谷山浩子的一線を越えてどっか逝っちゃった系の明るい暗さが一番しっくりきます。谷山さんの曲はどれも好きですが、特にこの曲は物心ついてから初めて心を揺さぶられた曲でした。もともと4番までだったのを時間の都合で3番までの内容でシングル化されたものでありながら、3番までと4番までとで全然違うストーリーになるという絶妙の歌詞になっており、後に4番を聴いて再度心を揺さぶられた一粒で二度おいしい系の曲です。

2. 「UFO」ピンクレディー

たぶん最初に自分の意志で買った(買ってもらった)レコードがピンクレディーでした。確かデビュー曲(「ペッパー警部」)の時点では認識しておらず、次の「UFO」で初めて存在を認識したんだったと思います。今に至るも女声ヴォーカルJ-POPばかり好んで聴いているのは、恐らくここあたりが原点ではないかと。

3. 「低温殺菌牛乳の唄」ゆうゆ(岩井由紀子)

おニャン子クラブの会員全員がリリースしたシングルを全部持っていたことは果たして誇るべきか恥じるべきか。何ともいえませんが、アイドルポップスの全盛期に青春時代を送れたことは幸せだったんだと固く信じています。とりわけうしろゆびさされ組は好きだったわけですが、片割れの高井麻巳子が結婚引退(おのれ秋元康…)したのを機にソロデビューしたゆうゆのアルバムで、おまけに入っていたアドリブソング集の中の一曲を代表に選んでおきます。(曲と呼ぶにはどうかという出来のものですが、今でもすぐ口づさめる唯一の曲なので…)

4. 「戦場の盆踊り」生福

スネークマンショー・嘉門達夫・清水ミチコといったネタソングも基本的に好きなわけですが、一つ選べといわれたらこれになるでしょう。生方則孝と福田裕彦という二人のミュージシャンがユニットを組んで出したパロディ音楽アルバム「内容の無い音楽会」(←音楽的な完成度はかなり高い)に収められています。戦場の爆撃音がいつの間にか盆踊りのリズムに変わっているところは鳥肌もので、曲自体は坂本龍一の名曲「戦場のメリークリスマス」を盆踊り風にアレンジしたものです。(想像できるかしら…)

5. 「トワイライト」ELO

第22回日本SF大会(通称「DAICON IV」)の開会式において流れたオープニングアニメーションのBGMに使われた曲。往年のSFオタクの中にはこの曲に格別の思い入れを持つ人が少なくありません。ちなみに日本SF大会というのはSFを中心としたオタクが群れるイベントの国内での発祥にあたり、その中で開催されていた同人誌即売会が独立してコミケになったり、マスカレード(仮装パーティ)がコスプレとして広まったりしたものですが、イベント自体はまだまだ続いているようです。フジテレビ系列「電車男」のオープニングは上記オープニングアニメーションへのオマージュ的作りのようですが、制作スタッフの世代が透けて見えるようです。

・Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)

めぐみさんのところから「一人だけ」といいつつ「相方ご夫妻(あ、二人か)」という具合に巻き込まれてしまったという流れからすると、やはりお預けいただいたバトンはだーりんさまにお返しするのが自然というものですよね。お渡しできるバトンが手元に五本もないので、とりあえず一本だけということで……
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……たーさんはやっぱり私よりオタクだと思いました。
 
 

 
 
Book Baton 2005/7/11 (Mon)

頂いてからす      っかり遅くなってごめんなさいKさまー<(_ _;)>
でも考えて並べるのは結構楽しかったです。なかなか思い出せなくてぐるぐるしたものの、お陰で思い出せた上に読み直したくなったりしたものも……しかも現在出版されてないと知ったり(笑)。
さて、私事でつまらないものですがつらつらと……。あ、相方から来たMusical Batonは原稿次第ということで……(遠い目)


持っている本の冊数
 たぶん、4桁の前半くらいだとは思うんですがよくわかりません……我が家の一部屋をまるまま本の部屋にしていて、基本的にはそこに取っておきたい各種本(コミックス含む)を詰め込んでいるので単純に棚数で数えてそれくらい。しかしそこ以外にも既に溢れまくっているのはどうしたものかと悩み中……;

今読みかけの本 or 読もうと思っている本
・プラネタリウムを作りました。―7畳間で生まれた410万の星 大平 貴之
 著者はメガスターを作った方です。楽しみに買ってきてさて読もうと思ったらたーさんに先に読まれてました。これから読みますー

最後に買った本(既読、未読問わず)
・猫の気持ちを聞いてごらん 加藤由子
上の「プラネタリウムを作りました。」と同時に購入。猫好きのバイブル「雨の日の猫はとことん眠い」の著者。猫の気持ちと猫飼いの気持ちが優しく伝わるエッセイです。

特別な思い入れのある本、心に残っている本5冊(まで)
5冊までという縛りがきつくて(笑)悩みまくりました。並べてみたら全部シリーズものだったのでメインなタイトルのものを書きました。あ、星さんはちょっと違うかなー。

・「悪徳なんか怖くない」「メトセラの子」 ロバート・A・ハインライン
 私の海外SFベースを作ったのがこの作者な気がします。年老いた老人男性が美女に生まれ変わりたいと思いそうするお話。今読むと悪徳〜の方なんて女性を軽視したような描写もあったり、結構危険(笑)。でも翻訳の絶妙さもあって嫌な感じは一切しません。メトセラやその他の長寿一族の話もかなり好きでした。ちなみにハインラインはウォーターベッドや動く歩道のアイディアを初めて出した人としても有名らしいです。
・「妖精配給会社」 星 新一
 そしてこちらが日本SFベース。星さんの書いたSF短編小説は1000作以上ありまして、小学生の頃から図書館に通って読みまくったのでどれがどれやらもうわかりません(笑)。タイトルとして出したのはその中でも長編の方に属するお話で、星さんの作品を思い出そうと考えた時一番最初に出てきたのがこれでした。
・「星へ行く船」シリーズ 新井 素子
 たぶん一番最初は表紙絵が竹宮恵子さんで、その絵に惹かれて手に取ったんじゃないかと思います。シリーズ全5巻で完結しています。でも読み始めたらあっという間に引き込まれて、最終巻があるのが寂しかった記憶が。主人公の快活破天荒なところもヒーロー?のオヤジくさい(でも格好いい)ところもその周囲のキャラも全部好き。そしてえー、手前な話で説明は省きますが、私の結婚に至る出会いの縁結びがこの方です……。実はご本人と相方の話し方やテンションがよーく似ているなとたーさんと私が常々思っていることは内緒なのです。
・「猫は知っている」シリーズ 仁木 悦子
 ミステリー作家であり童話作家でもあり、たくさん素敵なお話を書かれています。タイトルの本は乱歩賞を取った作品で、この中に出てくる兄と妹がとても好きでした。二人を追い掛けるようにシリーズを読みまくった思い出があります。
・「クラッシャージョウ」シリーズ 高千穂 遥
 かなりはまって6巻発売でラストにヤキモキして、でもまさか続きが出るとは思ってなかった作品シリーズ。7巻まで+映画のノベライズ版まではかなり愛が深し。え?

他にもあれこれ思い浮かべたものの、その殆どがSFとミステリーでした……国内外問わず。愛すべきしかし古典過ぎるものは考えないようにしたんですが、それでもハインラインは出てしまったなあ……

次にまわす人
次に回してお聞きしてみたい方も実はいるんですがしかしこのサイト未だにリンクページもないのでご迷惑掛けてしまうかもしれずで、悩んだのですが私でストップということで……他に最後にたーさんに回してみようかとも思ったんですが持ってる本は見えてるのでやめました。現在相方から回されたMusical Batonに悩んでいるみたいです(笑)。
 
 

 
 
流離 2005/7/9 (Sat)

BookBaton書くのにどうしても載せたい作家さんの本のタイトルと名前が思い出せずさまよっていました……そうこうしているうちに相方からMusical Batonも回ってきました;Bookの方は明日か明後日にーー遅くてすみません;Musical の方は原稿が終わってからにと言われたのでそうします……現在夏の原稿2本同時進行中です。ヤバイです。毎回言ってる気もしますがまずいです。ネタが楽しい分すこがだめっこです。どうしよう。

スクエニパーティの物販コーナーで販売予定の一覧が出てました。VIIIのところに会場先行販売でキーホルダーが新発売と書いてありました……やっぱり朝一に行くのは物販コーナーなのかー(行く予定で既にチケットも買った人ノ)
 
 

 
 
2005/7/2 (Sat)

スクエニがPS2の幾つかの作品を安価で出すことにしたらしいですね。「アルティメット ヒッツ」シリーズと銘打って第一弾は9月に「FFX」「FFX-2」「キングダム ハーツ」「キングダム ハーツ ファイナルミックス」「FFX/FFX-2 アルティメット ボックス」の5つ。FFX/FFX-2ボックスは5880円、その他は2940円。第一弾ということは……バウンサーとかグランディアも出るかなーいや、持ってるんですが。そしてプチ気になるのはPS2だけなのかな……と……

斎吉かがりさまからBookBatonがまわってきましたー。楽しそうだとあれこれ考えていたら、内容は思い出すのにタイトルが出てこない重要な本が幾つか……なんてこった。歳か(ガクリ)。すみませぬ、探し出すまでもうちょっと待ってやってくださいまし……;
 
 

 
 
WAR OF THE WORLDS 2005/6/30 (Thu)

昨日はその前日が嘘!のように涼しくて外で動きやすくて助かりました。夏コミ後のイベント申し込みにまた四谷まで行ってきました。この事務所の前の坂が短いけど結構傾斜あるので、暑いとそれだけで行くのが躊躇われるのです……。申し込み後にはまた相方と、今回一緒に申し込みに行った友人と三人でパフェ食べに以前書いたお店に。今年は世界的に天候不順で果物が出回るのも全体的に遅れがち、なんて話をお店の人に聞きながら、桃といちじくと柿のパフェは食べに来たい……とますます罠にはまる私。
その後二人と別れて、たーさんと待ち合わせて六本木ヒルズへ。食事をしてから既にチケットを取っておいた「宇宙戦争」を観に行きました。この映画、Herbert George Wells、H.G.ウェルズ原作で1953年に公開された映画のリメイクです。その大昔の作品が実は私好き……とまでは行かなくても、ビデオやTVの深夜番組で何度も見たせいかずっと記憶に根強くある映画だったのでどう新しくなっているか楽しみでした。ラストはどうなってるのかとか、トム・クルーズも好きだしで。
で、感想としては……「雷怖い人は見ない方がいいカモ」でした(笑)。昔ので私が一番怖いな、と思ったシーンは意外に忠実に出来ていてしかも怖くて満足だったんですが、ラストの唐突さは原作や昔のを知らずに見た人にはあまりにいきなり来たって感じがあるだろうな、と思いました。こればかりは変えようがなかったか。それを匂わすシーンがあるとはいえ、知らなかったらやっぱり気が付かないだろうしなあ。しかしさすがアメリカ映画、ツッコミどころもちゃんとありました。どうして行ったら危険だと丸わかりなところに住民揃って近寄りますかね……いや、でもSF好きな自分には全体的には面白かったです。見終わった後の爽快感は薄いですが、それを求めるなら9月公開の「銀河ヒッチハイクガイド」を見るしかかしらん……(笑)

そして。
この日映画を見に行って一番驚いたのは映画自体ではなく、元FF関係者の某氏が両手に花で来ていたのを目撃したこと(笑)
 
 

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