◆ ときどきダイアリー ◆
 
 
びっくり 2006/11/16 (Thu)

自分の文章力のなさにムキーとなりつつ冬の原稿をあーでもないこーでもないと捻りながら楽しみにしていたサッカーの試合をPCのミニTV画面モードで隅に置いて見ていたら、突然誰もいない隣の部屋から男の人の大きな声が。暗い部屋に響く声にぎょっと驚きながら慌てて見に行くと、消してあったTVがついていて津波警報の緊急情報を流しておりました……キミ、そんな機能あったんですね知りませんでしたよ……あまりに突然のことだったんでかなりびっくりして涙目になりましたいやマジで。
それはさておきこういうのはそりゃ突然来るものにほぼ決まっておりますが、それにしてもこの震度(日本基準でM8.1!)が人の住む内陸やもっと陸地に近いところで起きなくて本当に良かったです。これを書いている時間には警報も解除されたようですが、この後も何事もなく避難された方々も無事ご自宅に戻れることを祈っています。地震は怖い……
 
 

 
 
トロメール 2006/11/15 (Wed)

「アンジェロはホントはオタクだっていうウワサをきいちゃったニャ〜ホントかニャ…」

……犬は飼い主に似るっていうから……(そういうことではないだろう)
 
 

 
 
来年の 2006/11/14 (Tue)

「よつばと!」の壁掛け版カレンダーが届きました。今年のも使っていて、リアル風景写真の中のどこかによつばがいる、という作りになっています。これがとてもよくできていて、日めくり同様毎月新しいよつばをみつけるのが楽しみなカレンダーなのです。とは言っても届いてすぐにまず全部めくってみて、既に8月のすごさに大笑いしてしまいましたが……


トロメール。
「ケダチクってものすごくえいようまんてんなんだってニャ〜。お仕事でSeeDする人には、ケダチクってききめバツグンらしいニャ〜」

どんなききめがバツグンなんだろう……しかもSeeDに特化。確かに効果はHP全回復だった気はするがー
 
 

 
 
芸術の秋 2006/11/12 (Sun)

以前に見たいとここにも書いていた「化け物の文化誌展」に土曜日、行ってきました。予定が取れず諦めかけていたのですが会期終了間際に漸く。ものがこれなのでそう混んでいないだろうなーと思っていたのに甘かった。どうも同じ場所で開催中の「ミイラと古代エジプト展」が激混みのためチケット色分けで固めて入場させていたらしく、待っている人を入場料金分で見られる化け物展の方に流していたようでした。もちろん化け物展の方をメインに来ている人も結構いたので展示室内コミケのみっk……(ごほごほ)のようになってました。や、ミイラ展に行く人が呼ばれると少し空くんでもうちょっとマシかな……
で、そんな中割り込みにもめげず時間をかけて展示の文献をじっくり見てきました。人魚河童天狗百鬼夜行。闇のものに陽の光を当てようと大昔に「科学」していた学者の書や好事家の集めたあやしいもの達は、そのあやしさがまたどれもとても素晴らしいものでした。人魚のミイラや河童の手も良かったけど、やっぱり貴重な書や絵が見られたのが嬉しかったです。あとでカタログも買ったのでこれから寝る前に堪能予定。夢に出るかな(笑)。
これを見た後、ミイラ展はスルーしてその隣でやっていた南方熊楠展に。明治から大正昭和にかけて世界中を回って植物、主に菌類の研究に「かなり激しく」打ち込んだ人です。展示してあった膨大な研究資料と生き方に圧倒されながら、こちらは混んでいなかったのでいろいろじっくり見ることが出来ました。
そちらも見終わって科学博物館を出たあと今度はそのまますぐすぐそばの東京国立博物館へ、こちらは企画展示の特集陳列「猫」展に。猫の描かれた日本画をあれこれ展示してあるとのことで見にいきました。美人画に猫もあれば鍋島の猫もあり踊る猫もあれば鳥獣戯画の猫もあり。20と数点の展示ではありますがこちらも堪能ちょっと持って帰りたいのもあった……(無理)
見終わった後は地下のミュージアムショップで(ここがまた広くて素敵)はにわわんこのぬいぐるみに心惹かれつつ買ってきたのは猫のものではなく何故か金魚……の擬人化絵グッズ。ら、らぶりー……


著作権は大丈夫もう大丈夫ー(一応調べた)
 
 

 
 
久々に 2006/11/11 (Sat)

XIのビシージに参加してみました。街にモンスターが攻めてくるのでPC、NPC入り交じって防衛するイベントです。某将軍を見守りたくて(あくまで見守り)そのエリアにいたのですが、普段あまりモンスターが来ないまったりエリアなのに何故か今日はものすごい数やってきて阿鼻叫喚……やたらボムの大群と、一番来て欲しくない大きくて怖いのまで来てしまい、どうなることかと思ったのですがなんとか死なずに済みました……たーさん2度ほど死んでましたが……たいした戦力にはなれないんですがたまに参加するのは楽しいです。さて海の向こうの自国に戻らねば……
 
 

 
 
栗スマス 2006/11/10 (Fri)

密林で買ったCD「栗コーダーのクリスマスII」が届きました。楽しくて既に何度も聴いているのですが、これタイトル通りクリスマスっぽい曲ばかりのCDなので今からクリスマス気分になりそうになってマズイです。まだ駄目です早すぎます。
そういえばこのCD、盤面に雪の結晶がいくつも描かれていてとても素敵なのですが、これを見て北大に行ったときに買った雪の結晶本を思い出しました。思い出したというか帰ってから毎日見ている本なのですが(笑)。200種類ほどのさまざまな形の結晶写真が載っていて、繊細な自然の造形は見飽きることがないです。前から欲しいと思っていた洋書の別の結晶本も今密林に出ているのでかなり思案中……
 
 

 
 
AI戦隊 2006/11/9 (Thu)



我が家のちっこいタチコマたち。シーックレットカラーは出ませんでしたがノーマルカラーが揃ったのでよしです。ちょこっと手足が動かせて可愛いんですが、もろりと外れやすいのが難点。並べていたらこのサイズで自律思考であーだこーだやってるところが見てみたいと思ってしまいました。でもうるさいだろうなー(笑)
 
 

 
 
トロメール 2006/11/8 (Wed)

「サイファーのぬいぐるみには気をつけたほうがいいニャ…夜中にこっそりとうごき出して…だいじにしまっておいたパフェをぬすみぐいしちゃうらしいニャ!」

そんな怖いぬいぐるみは置かないから大丈夫だよトロ……
 
 

 
 
小樽日記 2006/11/6 (Mon)

旅日記ラスト……かな?6日分2回目です。
すみませんまた画像が多くて重くて……

夜明けと共に起きてシャワーを浴びたりしていると、前日ウェルカムドリンクを届けてくれたときにお願いしていた時間にモーニングコーヒーが届きました。これもロイヤル個室のみのサービスだそうです。
コーヒーを飲んだ後食堂車で朝食。時間は7時過ぎくらい。食事をしながら外を見ると霜が降りているのが見える……あれ、海から湯気が……うわーやっぱり寒いんだなあ、と実感。
食後部屋に戻って荷物を整理しつつまったりしているとやがて窓の外の景色が変わって建物が多くなり、9時18分定刻に札幌駅に到着しました。北斗星とはここでお別れをして急いで隣のホームに停車中の電車に乗り込み、小樽へ。


駅前から海を見て。
快速で30分程で小樽です。
海に向かって坂を下りながら15分くらい歩いて、有名な運河沿いに建つ今晩のホテルに到着しました。まだチェックイン時間前なので荷物だけ預けてさっそく観光に。


一番観光客が多い橋の上から。


楽しみにしていた「ロンドンからくり博物館」。

こういう素朴?なからくりが大小幾つも展示されていて、コインを買って投入するといろいろな動きを見せてくれます。


これは「メルヘン交差点」と呼ばれる場所に建つ洋菓子屋さんの建物。塔の上に上がれるそうです。左の道はずらりと有名な硝子屋さんやお菓子屋さんがレトロな風情で並ぶお土産屋ロード(笑)。


町の真ん中に観光場所のひとつとして残された廃線です。かなり長く残されていていい散歩道になっていました。

ねこがあらわれた!
  たたかう
→かわいがる
白黒ばかり8匹もわらわらと。囲まれました。しあわせだった……

お昼にネタの新鮮な美味しいお寿司をたらふく食べてまた歩いて、そうこうしているうちにチェックイン時間になったので一旦ホテルに戻りました。運河と港を一望出来る素敵な部屋でした。でした、が。

部屋番号……なんの罠かネタかと思いました……


夜の運河。
この日は朝北斗星に乗ってるときには寒そうだなあと思っていたんですが、1日過ごした感想は「東京より暖かくないかい?」でした……夜になっても期待(?)していた寒さにならず部屋の暖房も入れずじまい。ちょっと意外でした。


部屋からの眺め。
明けて翌日はチェックアウト時間が正午だったので時間までのんびりして、ギリギリくらいにホテルと運河にお別れ。
そういえば、小樽のマンホールがあちこちこれで可愛かったです。

おたる水族館にラッコがいるんだろうなあと思って帰ってから調べたらいませんでした……でも以前はいたらしいので、きっとその頃には人気者でこれも作られたんだろうなあ。今はラッコに替わってペンギンがいるそうです。
小樽から札幌に移動しようと電車に乗って発車を待っていたら外に妙な気配が。見回すと何故か車両の右側にはさらさらと雨が激しく降っていたのに左側では全然降っていないという現象が……見るとホームに立っていた駅員さんも右と左に手を出して不思議そうにしていました(笑)。
暫くして動き出した電車から外を見たら見事な虹が。



札幌に14時頃着いて、ロッカーに荷物を預けてからあまり遠くまでは行かれないので北大見学に。クラークさんの胸像を見たり博物館の見学したり結構歩き回りました。丁度紅葉がきれいで、イチョウ並木もすごいことになってました。

あんまりすごさは伝わらないかも……そういえば途中見た池にカモがたくさんいて、縁に立っていたらわらわら寄って来てちょっとドキドキした……

並木を抜けてまた駅に戻り、夕飯とおやつを食べてから新千歳空港へ。
空港でやっと探していたじゃがポックルを発見してレジに行って振り向いたらじゃがポックル購入列が出来てました(笑)。
搭乗ロビーで時間を潰していたら雷が鳴り始めて少し不安になりましたが時間通りに飛び立てました。しかし途中気流が安定しなかったのか結構揺れてちょっと涙目に……羽田に着いたのは夜22時半過ぎていたので地元直通バスも出た後で、荷物出待ちなどしていたらあやうく最終の電車にも乗り遅れるところでした……無事帰れましたが家に着いたら日付変わって11月になってました……

ということで長らくかかった旅日記終了です。重くて長くてすみませんでした;写真だけ見ていただければ……
次回から通常日記に戻ります。
……たぶん。


じゃがポックルくんマスコット。左右手の長さが違う……
 
 

 
 
まだ星の中 2006/11/6 (Mon)

つ、続きです。

もう夜なので暗いけれど車窓の景色が見たくて窓側に枕を置いてごろごろと寝ていると、空にかかっていた雲が徐々に切れて見えてきたのは東京ではとてもお目にかかれないだろう満天の星空。あんまり素晴らしくて眠気がすっとびました(笑)。
ずっと見ていたかったんですが時々寝つつ時々起きてその度に外を見ながら北へ運ばれて、深夜2時頃に駅ではない場所で列車が止まりました。閉じていたカーテンを開くとすぐ隣に同じ青の車両が。北海道から上野に向かう北斗星2号かな、と眺めていると暫くしてほぼ同時にまたそれぞれの方向に再び動き出しました。向こうからこちらを眺めている人と一瞬視線を合わせつつ見送ってまた暗闇の中を走って3時07分頃、青函トンネルに突入。約40分かけて抜けるともう北海道。青函トンネルの中は、それまで抜けてきた他のトンネルよりもずっと騒音賑やか、というかうるさいのでたぶん寝ていても目がさめてたと思います。北海道に入ってまた少し眠ろうと横になり、でも外が気になって一度閉じた目を開けてふと外を見たら突然大きな柄杓、北斗七星がくっきりと視界に飛び込んできました。おおぐま座。東京でも視界良好の場所でなら目にすることが出来ますがこれほどくっきり見えたのは初めてだったのでかなり感動。しかしさすがに睡魔には勝てずそのまま明け方まで眠り、目が覚めたのは函館を出て少しした頃。函館でスイッチバックしていたので今までとは進行方向が逆になってました。


北斗星1号個室から見た夜明け。


……で、今(リアル)深夜2時過ぎてしまったので眠くてタイムリミット……
次こそ小樽です……
 
 

◆ Home ◆ New ◆ Old ◆
apeboard by 2apes.com − Material by KOBEYA