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| 鳥オルガン |
2008/7/16 (Wed) |

今発売中(かな?)の大人の科学Vol.20の付録には写真の小さな「鳥オルガン」が付いてます。昔、ヨーロッパでカナリヤなどに歌を教えるときに使われてたものだそうで。面白そうなので本屋で見つけて思わず購入してしまいました。
買ってからたーさんが組み立ててくれたのですが、出来上がって遊んでみるとなかなか楽しいです。もちろんおもちゃみたいなものなのでちゃち、ですが。組み立ては難しくなく、でも音の調節にこだわりすぎるとちょっと手間取りますがちゃんと1オクターブの音を出せるのには感動です。数枚一緒に付いているカードに穴を開けて、それを通すと演奏ができます。 正直素敵な小鳥の声、を期待するとがっかりさんになりますが、いじっているうちになんとなーく鳥っぽい気がしてくるし(元々鳥の声のオルガン、ではなく鳥に歌を教えるオルガンなので、それほど似てないみたいです)、工作して穴開けたカード通しただけでちゃんと曲を奏でてくれるのはなかなかに嬉しいです。でも、カードのパンチングと通すために横のハンドル回すのがちょっと大変かな……。
冊子には栗コーダ-のメンバーも登場していて組み立てから演奏まで体験してました。おまけには近藤さんオリジナルの「小鳥のエチュード」のカードも付いていて「大人の科学」公式サイトに行くと関島さんの「小鳥のゴスペル」と栗原さんの「入眠ワルツ(笑)」のカードもダウンロードできるようです。インタビューの中で関島さんが「制約の多い楽器だけど、我々は制約があるとむしろ燃えてしまう質だから……」と言ったとあるのに全員が頷いているイメージが湧いて思わず笑ってしまいました(笑)。
ああ、ちょっと感想書くだけ、と思ったのに長くなってしもたー。
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