| |
| 日経ホール |
2009/8/6 (Thu) |
6月頃にオープンしたばかりの日経新聞社本社ビル内にある日経ホールで、谷山浩子さん&沢田聖子さんのライブに行ってきました。これは4日間ある「日経ホールアコースティックライブ・夏の夜の夢」の第1夜<弾き語りナイト>と銘打ったもので、日経ホールと庄野真代さんが主宰の「国境なき音楽団」が提携しての企画でした。 ライブを楽しむほかに「来場者の家庭に眠る楽器を会場に持ち寄ってもらい途上国の子供たちへ贈る」というプロジェクトも同時に開催されていて、これに沢田さんは使っていなかったウクレレを持ってきて庄野さんも嬉しそうだったんですが続いて谷山さんが差し出したのは「音が出るかどうかわからないオカリナ」と「マスカラマラカス」。後者は一瞬会場中が「え? 言い間違い?」と思ったんですが本当に「マスカラも使えるマラカス」でした(笑)。これには庄野さんもお礼言いながらも表情がそこはかとなく微妙だったな……(笑)。 ライブは谷山さんと沢田さんそれぞれが5、6曲ずつ歌ったあと、二人で一緒にピアノとギターを奏でながら歌って終了。ライブの趣旨に「子供のための〜」というのもあったので、谷山さんが選んできた曲は子供にも(たぶん)わかりやすく、また普段のライブでも最近はなかなかやらなくなった昔のものが中心だったのでなんだかとても懐かしい気持ちになりました。沢田さんの曲は聞くのすっごい久しぶりだったんですが、相変わらずつやがあって声量豊かで、最初から最後まで気持ち良く聞き惚れっぱなしでした。 しかし、やはりお二人ともトークが長い長い、長い(笑)。しかも谷山さんなんか「この話の続きは次の9月のライブで!」って引くし!(引いたのはその話が「マンション上階なのに床下(上?)浸水し続けて(既に軽く1週間は経っていそうなのに)未だに解決してない、からオチがまだない」ってことではあったんですが……どうなるんだろう……)あ、あとギターをつま弾く谷山さんという大変珍しいシーンも見られました(笑)。9月のライブではオチを聞くのを忘れないようにしなくては…… |
|
|