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| 邦画鑑賞。 |
2013/5/10 (Fri) |
映画「図書館戦争」を観てきました。上映中の実写の方。観に行きたがっている友人もいるのでネタバレ話はしない方向(笑)ですが、原作や、弓きいろさんの図書館戦争の漫画が好きな人には(私はどっちかというとこっちだったりします、原作も好きですがちょっと癖もあるので……また、原作背景のあれこれも今は抜きで)かなり楽しめる映画でした。なんでも上映初日の調査では満足度98%だったとか(公式サイトより)(笑)。 ストーリーは原作の途中までで、話を図書隊とメインメンバー(主に主役2人)にコンパクトにまとめるために彼らそれぞれの個人的な部分や他ちょっとした小ネタ(これがいいのにー)辺りがはしょられていたのはやや残念でした。でもそれを抜きにしても充分楽しめたのは制作側の、この作品を大事に思っている様子がいろいろな部分から感じ取れたからだと思います。個人的にもう一回は劇場に観に行きたい……と思ったこのタイプの実写映画は初めてかも(笑)。郁ちゃん可愛格好良かったですが堂上教官がマッチしすぎ+格好良くて「すごい」です(笑)。 そういえば原作や映画の感想を幾つかネットで読んでいたときに見掛けてああそっかー、と思ったことなんですが、主役2人のカップルになんでこんなに揺さぶられるかなーそれでなんとなく既視感あるなーと考えていた部分がありまして、それは郁と教官はあゆみちゃんと太一郎さんに似てるんだな−という(笑)。そう思った後で、有川さんも星へ行く船を読んでいて好きでした、とインタビューで言っていたことがあるという記事を見たので実はオマージュ的な部分も込められているのかなー、なんて思ったりしました。どうなのかなー。 |
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