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| 早朝(旅行2日目の) |
2013/11/11 (Mon) |

早朝5時半頃に、まだ暗い階段を降りて(ホテルから内宮への近道階段)

橋を渡って

橋渡り終わって振り向いたところ(左側の灯りがついている建物が赤福)

内宮前の宇治橋鳥居に到着。 ここまで15分くらいでしょうか、ちょっと明るくなってきました。

五十鈴川に掛かる宇治橋(暗い−)を渡って内宮神域へ。

橋の中程で振り返り。 暗いので写真ぶれまくっております; そろそろと同じように早朝参拝に来た人が増えてきました。

五十鈴川と御手洗場。暗いのでぶれry
手水舎はこのすぐ手前にあるんですが、ここはこの場所に天照大御神の社を建てた倭姫命が御裳のすそのよごれを洗ったという場所だそうです。

お昼頃もう一度来たときに同じ場所で撮った写真。水はとても澄んでいます。

御神札授与所 お札やお守りを頂けるところ。 この建物の向こう側に神楽殿があります。
そういえば、宇治橋渡ってからの宮域はほぼ全て砂利道(階段は石段)なので、お高い革靴や細いヒールなどで行くとまず間違いなく泣けますので(笑)、もし行くことがあったらお気をつけくださいませ。このときもすっごいヒールのブーツやパンプスのお姉さん方がいて、半泣き顔で歩いてました。足挫かずに行けただろうか……

相方が大喜びしそうなくらいたくさんの鳥の声を聞きながらじゃりじゃりと歩いて行くとこの木が見えます。見えたらそろそろ正宮です。


御正宮。 石段から上は撮影禁止なのでここでみんな写真撮ります。

ちなみに以前来たときはこの柵の奥側まで行った先の石段上に正宮がありました。外宮では旧正宮を見られましたが、こちらは覗くこともできませんでした。
正宮にお参りした後敷地内の別宮へもお参りしてぐるりと戻ると橋に行く手前に休憩所があります。

その辺りの林を覗くと必ずいる神鶏。放し飼い。
行くといつも雄雌合わせて5、6羽はこのへんで見られるんですが、本当はもっと多いらしいです。が、付近の山には狐やタヌキなどがいてたまにバトルもあるらしく、たまーに朝見ると羽が散らばっていたりもするそうな……神域とはいえ穏やかな生活だというわけでもないらしい。そういえばホテルの人も「裏山に鹿がいて、ときどき裏庭に出てきて見られるんですよー、今どきだと子鹿も一緒で〜」と言ってました。見たかったけど出会えず(笑)。

宇治橋から最初に歩く神苑付近。 この先に神楽殿や正宮などがあります。


橋を渡って人域に戻ると……

猫がいまして。

たーさんがしゃがんでカメラ構えたら近付いてきて

暖を取られました(笑)。
参道のおみやげ屋さんでご飯をあげているところがあって、このへんの茂みにいたはず〜、と覗くといる子たちです。でも茂みの手前に行くと「人なつこいですが触りすぎると噛んだりします。あとノミなども付くから気を付けてください」と、猫の人相(猫相?)描き入りの張り紙がしてありました(笑)。

猫を見ているうちに、天照大御神の森の向こうから太陽が。

猫と鳥居。

ホテルに戻ろうとその猫の張り紙がある辺りを通ったら、他の猫たちが朝ご飯中でした(笑)。
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