◆ ときどきダイアリー ◆
 
 
の、せい。 2016/7/27 (Wed)

FFXIVと妖怪ウォッチのコラボが昨日の夕方から始まりました。ついに。

私はまだログインしてもいないんですがたーさんがまずメインジョブのコラボ武器を手に入れたー、と写真を送ってきたので載せておきます(笑)。






「これがキミの『宇宙パンチ』だ!」







「……お、おう……」







うぉおおおおおー!


……みたいな。

ちなみに宇宙パンチ、装備していないときは両腰に下げているんですがそのときはジェット噴射? は出ていません(笑)。




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ちょっと続きの話 2016/7/26 (Tue)

そういえば。
ドラクエライブを観に行って入場したとき、入り口入ってすぐの通路に贈られいた花がずらっと並んだフラワーロードがあったんですが、いろんな人意外な人からのがあった中にドラクエライブ制作委員会宛でドリカムからの花籠がありました。んで少し後ろから来ていた友人に「ドリカムからのがあるよー」って言おうとして「ドラクエから……いやドリカム」ってなっちゃってしまった言い間違えたー、ってこそっと思った瞬間「あ、ドラクエから来てるよ、あっ違うドリカム」「どらk……ドリカムの」って声が近所数カ所からほぼ同時に聞こえてきて(笑)。ああこれはしょーがないよね、今日は何回もドラクエって言ってるしここドラクエの祭典会場だし「ドリカム」って瞬時に脳内の同じ引き出しに入っちゃうよねーって頷きつつ思いました(笑)。





 
 

 
 
土曜日は 2016/7/25 (Mon)




友人がお誘いの声を掛けてくれたので行ってきました、ドラクエライブスペクタクル。ツアースタート2日目のさいたまスーパーアリーナ午後の部です。

結論から言うと、ものすごーく楽しかった!です(笑)。
余裕持って行ったにもかかわらず物販販売のグッズがどれもこれも(多分午前の部終了後に追加されていない)ほぼ売り切れだったとか、グッズ類目玉のひとつであるかき氷入りスライムタワーケースも早々に完売だとか、さすがグッズの読みに下手を打つことで名を馳せるスクエ……ごほごほ  とかありましたが、分厚いパンフレットだけは豊富にあったのでそれを買って入場。このパンフはとても丁寧な作り(内容)で読み応えがあって楽しいです。

友人が取ってくれた座席はスタンドの1段目で、アリーナのレベルと階段1段分くらいの違いしかなかったので公演中に目の前を駆け回るモンスターや勇者たちを触れる間近で見られたり、観客席前を行くメインキャラ(の役者さん)に友人が応援の声を掛けたら振り返って手を振ってくれたり、歴代勇者の1人とはハイタッチも出来ちゃったり、めちゃくちゃ美味しい席でした(笑)。
ステージもかなり見やすい位置だったんですがやはりある程度の高さや遮られるものはあったので、逆側の低い位置にいる役者さんは見えなかったり見づらかったりししました。さいたまアリーナ公演で全体をよく見るにはもう10段くらい上だと丁度良かったかも……でした。

私はドラクエをちゃんとやったことがないので、誘ってもらって行く前も楽しみだったんですがしかし有名キャラと有名モンスターと有名ネットネタ(笑)くらいしか知らない私が行っても大丈夫だろうか……と思っていました。が、終わってみればまた観たい! とテンション高く思うくらい楽しめちゃっていました(笑)。ちなみに友人は既にあと2回は観に行くことが決まっていて、それ以上行くかどうかを現在悩み中らしいです……(笑)。

他にもあれこれ思い出しては書きたいことが出て来たりしてるんですが、これまだツアー最初の地も終わっていないのでネタバレはできない(笑)。ドラクエマニ……ファンな友人に「あれはどーよどうなのよー」と繰り返しつっこんじゃった場面の話とかもしたいんですが、めっちゃネタバレ(笑)。ちなみにその部分はツイッター見てたら観に行った人何人も同じようなツッコミとか笑いを(ネタバレせず)漏らしていました。ツアーが終わった頃思い出したらその辺り書こうかな……(笑)。
 
 

 
 
妄想(逃避ともいう) 2016/7/23 (Sat)

原稿をしながらポケモンGOの話題をなんとなく眺めていて、8の世界でもガーデンの訓練施設にモンスターいたりしたんだからあれもやっぱりどこかから捕まえて連れてきてるんだよなあ……と思い、でもポケモンボールはないから連れてくるの大変だろうなあ、などとまで妄想してました。暑いから思考もね……
モンスターボールあったら捕獲も便利だろうなあ、でもボール投げる腕の良さとか必要になりますよね、SeeD必須技術。遠投できるとかコントロールの良さとか……司令官殿は果たしてどうだろうか(笑)。
 
 

 
 
よこはまー。 2016/7/22 (Fri)




エオルゼアカフェin横浜(関内)に行ってきました。去年に続き2回目の期間限定リムサ・ロミンサカフェ、オープン初日。

秋葉原はグリダニアにあるカーラインカフェがモチーフで、横浜はリムサにある溺れた海豚亭……というよりは横浜だから海洋都市のリムサがモチーフってことになっています。
この横浜エオカフェ、普段はカラオケやカフェ他が入っているパセラビルにある「SQUALL」というグリル&ステーキ&スイーツなお店の一部がエオルゼアカラーになっているんですが、1階の入り口ではエオカフェになっているのに気付かなかったりするので、SQUALL目当てに来たカップルが2階のお店入り口(エオルゼアカフェの装飾満載)で茫然とする事案が発生して目撃(笑)。お店の人に大丈夫SQUALLありますと言われてほっとした顔で店内に入っていきました(笑)。歌舞伎町にある同店舗のSQUALLはいまいち行きにくいんですがこっちのSQUALLは入りやすくてメニューも豊富だったんで、リムサエオカフェ終わったら(やってるあいだはエオカフェに行ってしまうので)チャレンジしてみようかなあ……なんて思ったりしました。SQUALLですし(笑)。
 
 

 
 
せみ 2016/7/21 (Thu)

一昨日セミアタックしてきた奴かどうかはわかりませんが昨日は早々にセミファイナルトラップがうちの玄関先に設置されておりました。おのれセミめ……

そういえば宮古島で、ダム資料館に向かっている途中だったかで「ツマグロゼミ増殖施設」という案内板を目にしました。車だったのですぐ通り過ぎたんですが「なぜセミをわざわざ増殖する施設があるのか」と気になったのであとで調べてみたら、すごく限られた地域にしか生息しない(宮古島でもごく一部の地域にしかいない)体長2〜3cmほどの絶滅危惧種だとわかりました。身体に緑色のきれいなラインが入っていたり頭を下にして樹にとまったり鳴き声が小さいとか、他のセミとは違うところも多いらしく。我が家の周囲で猛威をふるっているでかくて騒がしくて暴れて痛いアブラゼミは「絶滅できるボタンがあったら押す(byよみ(あずまんが大王))」ですが、迷惑掛けないセミはがんばれ……と、思いました。
 
 

 
 
久しぶり蕎麦。 2016/7/20 (Wed)

今週になって、ついにセミアタックが始まりました。今朝攻撃されたのは私ではなくたーさんでしたが、これ始まると玄関ドアを開けるのが怖くて憂鬱です。セミ許さない、絶対……








そういえば、と先週の土曜日の話ですが、友人ずと買い物をしたあと、久しぶりに神田のやぶ蕎麦さんに行きました。写真撮ってたのを思い出したので、貼り。
火災からの再建で、復活してすぐ行ったきりだったのでだいぶ久々です。ここの濃い蕎麦つゆはときどき思い出しては食べたくなるものなので、この日は突発的に寄ったものの幸いあまり待つことなく入れたので、とてもいい感じに蕎麦欲も濃い目つゆ欲も満たされました(笑)。
 
 

 
 
みっかめ 2016/7/19 (Tue)



宮古島最終日。







3日目になってだいぶ波は静かになってきました。
でも風はまだ強めで、やっぱり午前中はホテル前の浜はまだ遊泳禁止のままでした。残念。

午前中はホテルでゆっくりしてからチェックアウトして、今回は前から行ってみたかった、ダムがある場所へ。








宮古島地下ダム資料館。

宮古島は珊瑚が隆起してできた島で、3層の地層からできています。1層目は水捌けのいい赤土(島尻マージ)、あいだの2層目に厚い珊瑚層があり、その下の3層目にはコンクリートみたいに固い地盤があるため、雨が降ってももろくてすかすかに穴が開いた珊瑚層では雨は素通りしてしまい、しかも3層でもその下に染みこむことができないので、結果として地下水は溜め込まれることなくそのまま海へと流れ出していました。
そのため島では真水を得るために長いあいだ苦労していたそうですが、宮古島の地下の何カ所かに断層に沿ったV字型をした水を貯め込める谷があることがわかったので、水が流れ出る傾斜下側にコンクリートの柱を埋め並べて止水壁にして水をせき止め、地下ダムにした、そうです(だいぶおおざっぱな説明)。もちろん問題が起きないよういろいろな工夫があって、資料館では成り立ちから工法、現状などが詳しくわかりやすく説明されていて、宮古島の水が珊瑚によって硬水なのは知っていて興味があったので、展示も説明もじっくり見てまわっちゃいました。







地下ダムは当たり前ですが地下にあるので全体の様子を常に確認することはできないため、一部でも確認できるようにと地面を掘って作られたダムの水位水質監視施設。資料館の近くにあります。

ちなみに、宮古島には川がありません。そのため上層の赤土が海に流れ出ることがないので、宮古島周辺の海は特にきれいなのだそうです。



思わぬ長居をした地下ダム資料館を後にして、次の場所へ。








初めて行く場所だったんですが車のナビに騙されつつも漸く到着。わりと島のど真ん中にあるお店です。







そこで食べた最終日のマンゴーさま。

マンゴー食べ歩き用(笑)のスタンプラリーカードのようなものを持っていたんですが、これがあるとミルク氷をちょっと多めに盛ってもらえるらしいので活用(笑)。風も収まってきて陽射しが暑くなってきた時間だったんで、大盛りでしたがあっという間に食べてしまいました。










食べ終えたあとは隣の島、伊良部島、下地島へ。

去年できた橋を通って伊良部島へ渡って、お昼ごはんを取ってから島を一周しつつときどき見晴らしのいいところで車を停めて写真を撮ったり。







下地島空港ランディング。

この付近は海の色がとてもきれいです。でも滑走路を囲んだ細い道(片側滑走路敷地を囲むネット、片側即海)を車で通るのはちょこっと怖い場所で、雨風強いときは通行止めになるそうです。風が止んできていてよかった。






今はほとんど使われることがない滑走路ですがこの日は小型機がいました。








1年ぶりのふなうさぎバナタさん。

現地の案内板にはひらがなで書いてあるんですがあちこちの説明を見ると「フナウサギ」とカタカナ表記もあって、どっちが正しいのかな……「フナウサギバナタ」とは「船を見送る岬」という意味だそうです。なのでバナタさん、と書きましたがそれはこの場所の名前で、この鳥はサシバという宮古島の市鳥でもある渡り鳥がモチーフだそうです。サシバさん、が正しい(笑)。







伊良部島にはもうひとつサシバをかたどった展望台がありまして、それが写真の「牧山展望台」。伊良部大橋を渡っている途中で島の高台に妙なものがあるなーと気付いたら、それです(笑)。









展望台から見た宮古島側や伊良部大橋。
ここからは宮古島に掛かった三つの大橋が全部眺められます。










展望台を降りて、伊良部島から宮古島へ。
伊良部島側から写真を撮ると大橋は結構アップダウンがあるのがわかりやすいですね。



宮古島に戻ってからは、コーヒーの美味しいカフェで休憩したのちレンタカーを返して少し早めに空港へ。機内乗り込みを待っていたら15分ほど遅延のお知らせが。羽田が混んでいるためらしかったですが、遅れて飛んでも5分くらい早めに到着する飛行機あるあるでした(笑)。

今回はもうひとつ初めての場所に行く予定だったんですが、そこで使おうと思ったものを私が忘れてしまったので次回に……来年こそは忘れ物しませんように……。






 
 

 
 
ふつかめ 2016/7/18 (Mon)



2日目の朝、与那覇前浜ビーチ。

ホテル前の美しい白砂の浜なんですが、この日も昨日に続いて風が強い強い。写真だとそうでもなさそうに見えるかもですが、波もかなり荒く。ホテルの人に聞くと台風1号は直撃しなかったけれど、もう1週間くらいずっと遊泳禁止のままでがっかり、だそうでした。これは他の浜もダメかなあ、まあでもせっかくだし着替えて島の東側(ホテルがあるのは西側)のビーチに出掛けてみようか、ダメだったら奥の手(入り江が深めでまず荒れない場所、でも小さめで混む)に行こう……と話して出発してみました。









東側の海、波なし。

風はやや強めですが海は穏やかそのもの。これは風向きもありますが浜から先の海にリーフエッジがあるかないかで違いが大きく、こっちの海は写真の先の方に珊瑚の境界線があるのでそこで波の勢いが削られて、浜までは大きな波が来ないで済んでいます。







わーい、とばかりに準備して、装着。

去年は潮が引きすぎていて少々シュノーケルし辛かったんですが今年はここ数日でも一番いい潮の一番いい時間だったみたいで、とても泳ぎやすかったです。何時間でも浮いていられそうで危険でした……(笑)。













満潮で珊瑚の上も楽に泳げて(引いてると背の高い珊瑚は迂回しなきゃならないので)浜に近いところでも魚が多くて楽しかったです。


休憩入れつつ3時間くらい泳いで、ホテルに戻りました。いつもだと戻ったあとホテル前のビーチやプールでもうひと遊びしてから部屋に戻るんですが、ビーチはやはり終日遊泳禁止な上に戻ったタイミングでスコールさん(笑)がえらい勢いでやってきたのでそのまま少し遅めのランチを取って泳ぐのは終了。








2日目のマンゴーさま。



夕方、車で街の方へ出て地元海鮮料理のお店で夕食に。ヤシガニも食べられるお店だったんですが(我々は頼まなかった)、近い席のお客さんが初めて頼んでいて、出来たのをもってきた店員さんが食べ方を説明しながらくどいほど「この! ひれひれしてるところはおいしくないです! 毒じゃないし食べられないわけじゃないですがだめです、おいしくないのでお勧めしません!」と言っていて、一体どんだけおいしくないんだろうかと気になってしまいました……(笑)。
 
 

 
 
しょにち。 2016/7/16 (Sat)



そんなわけで今年も宮古島の写真を何枚か。
これは宮古空港。




さて初日。空港に着いてレンタカーを借りてからすぐ、向かったのは島の北側にある漁港です。







そこから船に乗って







初めて渡る大神島へ。

宮古島には他に5つの島が周囲にありますが、この大神島だけはまだ行ったことがありませんでした。他の島へは橋が掛かっているのですが、大神島へは船でじゃないと行かれません。










小さな島ですが、名前の通り神の存在をあちこちに感じさせる島でした。

宮古島にもあちこちに島民以外立ち入れない場所がありますが、ここは島民ですら入れない場所があるそうです。以前、島を一周する道路を作ろうとして、しかしどうしてもある地点から先を工事しようとすると事故や病気が多発したためいまでもそこから先は放置したままだとか……







港で出迎えてくれた犬。
この犬もちょっと不思議な雰囲気がありました、いや本当に。









南国っぽい景色や、きれいに半円を描いて並んでいた岩のちょっと不思議な風景。

島民はいまはかなり少ないそうで、お昼ごはんはこの島唯一の食堂であり売店であり宿屋であり観光センターでもあるところで宮古そばとソーキタコ丼(美味しかった)を頂いて、港周辺をゆるっと観光してから来たとき乗った船が戻るのに合わせて島を離れました。









宮古島側に戻ったあとは慣れた場所(写真は池間大橋)に寄ったり買い物したりしつつ







ホテルに着いて、1年ぶりの景色を見たり。(写真左の方に見えるのは来間大橋)







休憩後、来間島のいつも行くカフェで今回お初のマンゴーを。好き(笑)。









ホテルに戻ってオリオンビールでできあがって、初日はだいたい終了しました(笑)。
あ、このあと星空を見に行ってとても良かったんですが、しかし風がもんのすごくて早めに撤収。台風1号名残の強風は滞在中ずっと強めで、帽子がほぼ役に立たなかったのが誤算でした……。
 
 

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